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人数別に選ぶ飲み会ゲーム(2人〜10人以上)
同じゲームでも、人数によって面白さが大きく変わります。2人の家飲みから10人以上の宴会まで、人数ごとに遊びやすいゲームを整理しました。
2人
2人だと、順番がすぐ回ってくるゲームや、対戦がはっきりしたゲームが向いています。
- 秒数チャレンジ:交互に挑戦して、目標の秒数にどれだけ近づけるか勝負。
- ハイロー:上か下かを交互に当てる。連続正解数で競えます。
- なぞなぞ:交互に出題して、先に答えた方の勝ち。
- あぶりカルビ:2人だと回数が一気に増えるので、すぐに限界が来ます。
3〜4人
家飲みや少人数の飲み会で一番多い人数です。全員が毎回参加できるゲームが盛り上がります。
- ジェスチャー:1人が演じて、残りが当てる。立って動ける家飲み向き。
- 山手線ゲーム:テーマに沿って順番に答える定番。
- マジョリティ・マイノリティ:少人数でも票が割れて意外と盛り上がります。
- 具材料理ゲーム:3人いれば1周で1品が完成します。
5〜8人
ワードウルフや王様ゲームなど、人数がいないと成立しないゲームが一番面白くなる人数です。
- ワードウルフ:5人以上だと、誰が少数派かの推理が難しくなって盛り上がります。
- 王様ゲーム:番号が増えるほど、誰に当たるか分からないドキドキが出ます。
- 第一印象ゲーム:指さしが割れたり集中したりして、見ていても楽しいゲームです。
- どすこいゲーム・わっしょいゲーム:テンポよく回って、全員の声がそろうと盛り上がります。
10人以上
大人数で1つのゲームを回すと、順番待ちが長くなってしまいます。テーブルごとにスマホを1台ずつ用意して、卓ごとに遊ぶのがおすすめです。
全員で一度に遊ぶなら、せーので答えるマジョリティ・マイノリティや、1人数秒で順番が回る秒数チャレンジが向いています。
この記事で紹介したゲーム
- 秒数チャレンジ 体内時計でぴったりを狙う・何人でも
- ジェスチャー 声を出さずに体だけで伝える・3人以上
- ワードウルフ 1人だけ違う言葉を持っている・3〜12人
- 王様ゲーム 引いた番号に命令が下る・3〜12人
- マジョリティ・マイノリティ せーので二択。多数派?少数派?・2〜12人