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盛り上がって誰も傷つかない罰ゲームの決め方
罰ゲームはゲームを盛り上げるスパイスですが、度を越すと一気に空気が悪くなります。笑って終われる罰ゲームを選ぶための基準と、具体例をまとめました。
基準は「翌日に話のネタにできるか」
良い罰ゲームは、終わった後に本人も笑って話せるものです。逆に、本人が恥ずかしくて思い出したくないもの、仕事や人間関係に影響するものは避けましょう。
迷ったら「自分がやることになっても笑えるか」で判断すると、だいたい外れません。
避けたい罰ゲーム
- お酒を飲ませる罰(一気飲み、ショット、混ぜたお酒など)。体調を崩す原因になり、飲めない人を排除することにもなります。
- 容姿や体型、恋愛経験をいじる罰。笑っているように見えても、本人は傷ついていることがあります。
- お店や他のお客さんに迷惑がかかる罰(大声で叫ぶ、店員さんに絡むなど)。
- SNSに投稿させる罰。その場の冗談が、ずっと残ってしまいます。
盛り上がる「軽い罰」の例
罰ゲームルーレットの「お酒なし」設定を使うと、こうした軽い罰だけがランダムに出ます。自分たちで罰を追加することもできます。
- 次のゲームのお題を読み上げる係になる
- 好きな食べ物について30秒プレゼンする
- 最近あった小さな失敗談を1つ話す
- 全員の飲み物の追加注文を取りまとめる
- 次のゲームを選ぶ(実はちょっとうれしい罰)
同じ人ばかり負けるときは
実力差が出るゲームが続くと、同じ人ばかり罰を受けることになります。そんなときは、運だけで決まる爆弾ゲームやチンチロ、ハイローを挟むと流れが変わります。
この記事で紹介したゲーム
- 罰ゲームルーレット タップして止めた場所が運命・何人でも
- 爆弾ゲーム 1つだけハズレ。運を試そう・2〜12人
- チンチロ 3つのサイコロで最強の役を競う・2〜12人
- ハイロー 次の数字は上か下か・何人でも