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飲み会の幹事がゲームを回すときの進め方
ゲームを用意しても、始めるタイミングや順番を間違えると「なんか盛り上がらなかったね」で終わってしまいます。幹事が席に着いてから締めまで、どの順番で何をすると場が温まりやすいかをまとめました。
始めるのは乾杯から15〜30分後
乾杯直後は料理が次々に届き、近くの人との会話も始まったばかりです。ここでいきなりゲームを始めると、会話を止められた感じが出てしまいます。
最初の料理がひと通り出て、会話が少し途切れ始めたあたりが始めどきです。「せっかくだから軽く1個やりませんか」と声をかけると、無理に乗せられている感じが出ません。
1本目は「説明が10秒で終わる」もの
最初のゲームで説明が長いと、それだけで温度が下がります。画面を見せるだけで伝わるものを選びましょう。
- 秒数チャレンジ:時計を見ずに、目標の秒数ぴったりでタップできるか勝負。1人ずつ挑戦して、最後に順位が出ます。
- ハイロー:次の数字が今より上か下かを当てるだけ。運で決まるので、上下関係を気にせず笑えます。
- マジョリティ・マイノリティ:お題に「せーの」で答えるだけ。初対面でも会話のきっかけになります。
2本目以降は「動」と「静」を交互に
テンポの速いゲーム(山手線ゲーム、どすこいゲーム、あぶりカルビ)は盛り上がりますが、続けると疲れます。間に、じっくり話すワードウルフや本音の質問を挟むと、場が落ち着いて会話が続きます。
目安は1本10〜15分。同じゲームを3回以上続けるより、別のゲームに切り替えた方が飽きません。
罰ゲームは最初に決めておく
負けた人に何をしてもらうかは、始める前に全員の前で決めておくと揉めません。お酒を飲めない人がいる席では、罰は「一言コメント」「次の注文を取る」のような、お酒に関係ないものにしましょう。
罰ゲームルーレットには「お酒なし」の罰だけを出す設定があります。迷ったらそれを使うのが安全です。
締めは「みんなで笑える」もので終わる
最後のゲームは、誰か1人が負けて終わるものより、全員で笑って終われるものがおすすめです。第一印象ゲームは勝ち負けがないので、気持ちよく締められます。
お開きの10分前にはゲームを終えて、会計や二次会の相談に時間を回しましょう。
この記事で紹介したゲーム
- 秒数チャレンジ 体内時計でぴったりを狙う・何人でも
- ハイロー 次の数字は上か下か・何人でも
- マジョリティ・マイノリティ せーので二択。多数派?少数派?・2〜12人
- ワードウルフ 1人だけ違う言葉を持っている・3〜12人
- 罰ゲームルーレット タップして止めた場所が運命・何人でも
- 第一印象ゲーム お題に合う人を、せーので指さそう・2人以上