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お酒が飲めない人も一緒に楽しめる飲み会ゲームのコツ
体質や体調、運転、宗教上の理由など、お酒を飲まない理由は人それぞれです。飲む人と飲まない人が同じ卓にいても、誰も気を使わずに遊べるようにするためのポイントをまとめました。
「飲む/飲まない」をゲームの条件にしない
飲めない人がいる席で一番避けたいのは、負けたら飲む、というルールです。飲まない人だけ罰が別になると、その人だけ特別扱いされているように感じてしまいます。
最初から全員共通の罰(一言コメント、変顔で写真、次の注文係など)にしておけば、飲む人も飲まない人も同じ条件で遊べます。
理由は聞かない、勧めない
「なんで飲まないの?」「1杯だけでも」は、本人にとって負担になることがあります。理由を説明させないこと、勧めないことが、一番の気づかいです。
飲酒の強要はハラスメントにあたることもあります。幹事がはっきり「無理に飲まなくていいルールです」と言っておくと、周りも勧めにくくなります。
お酒を使わずに成立するゲームを選ぶ
乾杯ゲームズのゲームは、すべてお酒なしでも遊べるように作っています。特に、飲み物に関係なく盛り上がるのはこのあたりです。
- ワードウルフ:会話の推理ゲーム。飲んでいるかどうかは関係ありません。
- なぞなぞ:頭の柔らかさ勝負。むしろ飲んでいない人の方が強いこともあります。
- ジェスチャー:体を動かして伝えるゲーム。お酒が入らなくても十分に笑えます。
- 具材料理ゲーム:具材2つから料理名を答えるリレー。料理好きが活躍します。
杯数カウンターは「飲み過ぎ防止」に使う
アプリの杯数カウンターは、誰が何杯飲んだかを記録する機能です。たくさん飲んだ人をほめるためではなく、「今日はもう◯杯だから水にしよう」と気づくために使ってください。
この記事で紹介したゲーム
- ワードウルフ 1人だけ違う言葉を持っている・3〜12人
- なぞなぞ 言葉遊びで頭をひねる・何人でも
- ジェスチャー 声を出さずに体だけで伝える・3人以上
- 具材料理ゲーム 具材、具材、その2つで料理!・2〜12人