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飲み会ゲームが盛り上がらないときの立て直し方
ゲームを始めたのに、なんとなく反応が薄い。そんなときに幹事が打てる手を、よくある原因ごとにまとめました。
原因1:ルールが伝わっていない
盛り上がらない一番の原因は、ルールが全員に伝わっていないことです。説明を聞いているふりをしている人がいると、そこで止まってしまいます。
一度試しに1回だけ遊んで、「こんな感じです」と見せるのが一番早く伝わります。各ゲームの遊び方ページをそのまま見せるのも手です。
原因2:ゲームが場の雰囲気に合っていない
まだ打ち解けていない席で本音の質問や白状ゲームを出すと、答えにくくて固まってしまいます。逆に、仲の良い友達同士で簡単すぎるゲームを続けると、物足りなさが出ます。
反応が薄いと感じたら、すぐに別のゲームに切り替えて大丈夫です。全員がせーので答えるマジョリティ・マイノリティや、説明が一言で済む秒数チャレンジは、どんな席でも外しにくいゲームです。
原因3:一部の人しか参加していない
順番が回ってくるまで暇な人が多いと、スマホを見始める人が出てきます。人数が多いときは、2つのグループに分けるか、全員が毎回答えるゲームに切り替えましょう。
原因4:みんな疲れている
仕事終わりの遅い時間や、二次会の後半は、そもそもゲームをしたい気分ではないこともあります。そんなときは、無理に続けずに会話に戻すのも幹事の大事な判断です。
軽く頭を使うだけのなぞなぞを1〜2問出して、「じゃあ今日はこのへんで」と終わるくらいがちょうどいい日もあります。
この記事で紹介したゲーム
- マジョリティ・マイノリティ せーので二択。多数派?少数派?・2〜12人
- 秒数チャレンジ 体内時計でぴったりを狙う・何人でも
- なぞなぞ 言葉遊びで頭をひねる・何人でも
- ワードウルフ 1人だけ違う言葉を持っている・3〜12人