遊び方ガイド
ワードウルフのルールと遊び方
全員に同じお題の言葉が配られますが、1人だけ少し違う言葉を持っています。話し合いながら、誰が「ウルフ」かを推理するゲームです。本人も自分がウルフだと知らないところが面白さの核です。
- 人数
- 3〜12人
- 時間の目安
- 1回5分ほど
- 準備
- スマホ1台
遊び方
- スマホを1人ずつ回して、自分の言葉を確認します。まわりに見せないでください。
- 1人だけ違う言葉を渡されていますが、本人もそれを知りません。
- 制限時間のあいだ、その言葉について話し合います。言葉そのものは口に出しません。
- 時間が来たら、せーので怪しい人を指さして投票します。
- 最後に答え合わせ。当たれば市民の勝ち、外れればウルフの勝ちです。
遊んでいる様子の一例
5人のうち4人に「カレー」、1人に「シチュー」が配られたとします。「家で作る?」「辛さは?」と話すうちに、辛さの話にだけ乗ってこない人が怪しまれていきます。
盛り上がるコツ
- 最初の発言は「毎日使う?」「値段はどれくらい?」のような広い質問がおすすめ。いきなり細かいことを言うと、自分がウルフだったときに逃げ場がなくなります。
- 話がかみ合わないと感じたら、自分がウルフかもしれないと疑ってみましょう。周りに合わせて話を変えるのが、ウルフ側の勝ち筋です。
- 慣れていないメンバーなら話し合いは3分、推理好きが集まっているなら5分にすると、ちょうどいい密度になります。
- 自作の言葉は「ラーメンとうどん」のように、同じ話題に出るけれど細部が違う組み合わせが一番盛り上がります。
お酒なしで遊ぶには
もともとお酒を使わないゲームです。負けた側が次の注文を取りに行く、勝った側が次のゲームを選べる、などのルールを足すと勝ち負けに張り合いが出ます。
よくある質問
- ウルフは自分がウルフだと分かりますか?
- 分かりません。全員が「自分の言葉」を見るだけなので、話し合いの中で自分が少数派かどうかを探ることになります。
- 投票が同数になったら?
- もう1分だけ話し合って再投票するか、同数の人全員を指名したことにして答え合わせするのがおすすめです。その場で決めてください。