シーン別ガイド
友達との飲み会で盛り上がるゲーム
気心の知れた友達となら、テンポの速いゲームや、少し踏み込んだお題も楽しめます。定番から、知っている人が意外と少ないものまで並べました。
この席で遊ぶときのポイント
- テンポの速いゲーム(山手線ゲーム、どすこいゲーム、あぶりカルビ)と、じっくり話すゲーム(ワードウルフ、本音の質問)を交互にすると飽きません。
- 自作お題に、仲間内でしか通じないネタを入れておくと、一気に盛り上がります。
- 杯数カウンターで誰が何杯飲んだか残しておくと、飲み過ぎに気づきやすくなります。
- 勝ち負けが続いて同じ人ばかり負けているときは、運だけで決まる爆弾ゲームやチンチロを挟むと流れが変わります。
おすすめのゲーム
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王様ゲーム3〜12人
飲み会ゲームの定番中の定番。割り箸を用意しなくても、スマホ1台を回すだけで番号と王様が決まります。お題もアプリが出すので、王様が命令を考え込んで場が止まることがありません。
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山手線ゲーム3人以上
「山手線の駅名」のようなお題に合うものを、順番に1つずつ答えていくゲームです。全100種類のお題から出題し、持ち時間のタイマーも画面が管理するので、手拍子がなくてもリズムよく回ります。
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ワードウルフ3〜12人
全員に同じお題の言葉が配られますが、1人だけ少し違う言葉を持っています。話し合いながら、誰が「ウルフ」かを推理するゲームです。本人も自分がウルフだと知らないところが面白さの核です。
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どすこいゲーム2人以上
画面に出たひらがな1文字で始まり、指定の文字数に合う単語を、みんなで早い者勝ちで答えます。「どすこい!」の掛け声で始めるので、勢いで場が温まります。
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わっしょいゲーム2人以上
どすこいゲームの逆で、指定のひらがなで「終わる」単語を答えます。始まりより終わりで考えるほうがずっと難しく、意外な人が強かったりします。
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あぶりカルビ2〜12人
「あぶりカルビ」を1人目は1回、2人目は2回、3人目は3回…と、1回ずつ増やしながら言っていきます。シンプルですが、回数が増えるほど舌が回らなくなっていくゲームです。
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歌うたいゲーム3人以上
指名の掛け合いで歌手名と歌う人が決まり、指された人は3カウント以内にその歌手の曲を少し歌います。画面は3カウントの合図だけを担当するシンプルなゲームです。
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罰ゲームルーレット何人でも
ほかのゲームで負けた人の罰を決めるためのルーレットです。高速で入れ替わる罰をタップで止めるので、自分で選んだような、運に決められたような、絶妙な納得感があります。