シーン別ガイド
初対面・合コンで使える会話のきっかけゲーム
初対面の席では、ゲームそのものより「話すきっかけ」になるかどうかが大切です。相手の好みや考え方が自然に出てくるゲームを選びました。
この席で遊ぶときのポイント
- 最初は全員が同時に参加できるものから。マジョリティ・マイノリティや第一印象ゲームは、せーので答えるので口下手な人も置いていかれません。
- 名前を登録しておくと「3番」ではなく名前で呼ばれるので、名前を覚えるきっかけにもなります。
- 本音の質問は「軽めだけ」から始め、場が温まってから深さを上げましょう。答えたくない質問は飛ばして大丈夫です。
- 相手をいじるより、自分が白状する方向のお題を選ぶと、初対面でも角が立ちません。
おすすめのゲーム
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マジョリティ・マイノリティ2〜12人
画面に出る二択のお題に、全員が「せーの」で同時に答えます。多数派が勝ちか少数派が勝ちかを先に決めておくので、自分の本音と、みんなの答えの読み合いが同時に始まります。
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第一印象ゲーム2人以上
「この中で一番朝が強そうな人は?」のようなお題に合う人を、全員でせーので指さします。自分がどう見られているかが分かるので、初対面でも距離が一気に縮まります。
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本音の質問2〜12人
画面に質問と、答える人が表示されます。誰が当たるか分からないので、普段は聞きにくいことも「ゲームだから」と自然に聞けるのが魅力です。
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ワードウルフ3〜12人
全員に同じお題の言葉が配られますが、1人だけ少し違う言葉を持っています。話し合いながら、誰が「ウルフ」かを推理するゲームです。本人も自分がウルフだと知らないところが面白さの核です。
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白状ゲーム何人でも
「〜したことがある」というお題に当てはまる人が、手を挙げて白状するゲームです。英語圏では「Never Have I Ever」として知られる定番で、意外な一面が次々と出てきます。
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王様ゲーム3〜12人
飲み会ゲームの定番中の定番。割り箸を用意しなくても、スマホ1台を回すだけで番号と王様が決まります。お題もアプリが出すので、王様が命令を考え込んで場が止まることがありません。
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秒数チャレンジ何人でも
1秒・3秒・5秒・10秒から目標を選び、時計を見ずに頭の中で数えて、ぴったりの瞬間にタップします。説明が一言で済むので、飲み会の最初の1本にも向いています。
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なぞなぞ何人でも
答えを聞いて「あー!」となる言葉遊びのなぞなぞを、初級・中級・上級から選んで出題します。知識クイズではないので、年齢や役職に関係なく誰でも同じ土俵で考えられます。