遊び方ガイド
マジョリティ・マイノリティのルールと遊び方
画面に出る二択のお題に、全員が「せーの」で同時に答えます。多数派が勝ちか少数派が勝ちかを先に決めておくので、自分の本音と、みんなの答えの読み合いが同時に始まります。
- 人数
- 2〜12人
- 時間の目安
- 1問30秒
- 準備
- スマホ1台
遊び方
- マジョリティ(多数派)かマイノリティ(少数派)か、みんなで決めます。
- 出題者を決め、全員で「せーの」で手を上げます。A は親指、B は小指を立てて選びます。出題者も参加します。
- マジョリティは多数派、マイノリティは少数派が飲みます。判定はみんなで行います。
- 同数・全員一致の場合は、出題者が飲みます。パスも OK。お酒なしでも遊べます。
遊んでいる様子の一例
「旅行は計画派?行き当たりばったり派?」で、5人中3人が計画派なら、マジョリティのルールでは計画派の3人が対象です。
盛り上がるコツ
- 初対面の席で最初に遊ぶのにぴったり。答えが分かれたお題について「なんでそっち?」と聞くだけで会話が始まります。
- マイノリティで遊ぶと、みんなの答えを読む心理戦になります。慣れてきたら切り替えてみてください。
- 自作の二択は「朝ごはんはパン派?ごはん派?」のように、どちらを選んでも恥ずかしくないものがおすすめです。
お酒なしで遊ぶには
「飲む」を「1ポイント」に置き換えれば、そのままお酒なしで遊べます。最後にポイントが一番少ない人の勝ちです。
よくある質問
- 全員が同じほうを選んだら?
- 同数や全員一致のときは、出題者が対象になります。