遊び方ガイド
ジェスチャーのルールと遊び方
出題者だけが画面を見て、声を出さずに体の動きだけでお題を伝えます。制限時間内に何問当ててもらえるかを競うので、表現する人も当てる人も自然と前のめりになります。
- 人数
- 3人以上
- 時間の目安
- 1人30〜60秒
- 準備
- スマホ1台
遊び方
- 出題者を1人決めて、その人だけがスマホを見ます。
- 出題者は声を出さず、体だけでお題を表現します。
- ほかの人が当てたら「当たった」、難しければ「パス」を押します。
- 制限時間が来るまで、次々とお題が出ます。
- 出題者は1人ずつ交代。全員が終わったら、当てられた数で順位を発表します。
遊んでいる様子の一例
「満員電車に乗る」が出たら、つり革をつかむ手、押されて傾く体、ため息…と順番に見せていきます。当たったら「当たった」を押して次のお題へ。
盛り上がるコツ
- 難しいお題は迷わずパス。1問にこだわるより、テンポよく次に行ったほうが数は伸びます。
- お店では座ったまま表現できるお題が向いています。自作お題を足すときも、上半身だけで伝わるものを選ぶと遊びやすくなります。
- 持ち時間は、慣れないうちは60秒、盛り上がってきたら30秒にすると緊張感が出ます。
お酒なしで遊ぶには
お酒を使わないゲームです。最後に順位が出るので、最下位の人が罰ゲームルーレットを回す、という流れにすると締まります。
よくある質問
- 口パクはありですか?
- 声を出さなければ口パクも表現のうち、とするとゆるく遊べます。厳しくしたい場合は口元を隠すルールにしても構いません。