読みもの
歓迎会・送別会で使えるゲームと進め方
歓迎会や送別会は、主役がいる飲み会です。主役が楽しめて、周りも主役のことを知れるゲームを選ぶのがポイントです。
歓迎会:新しい人のことを知るゲーム
歓迎会の目的は、新しく来た人がチームになじむきっかけを作ることです。主役を質問攻めにするより、全員が少しずつ自分のことを話すゲームの方が、主役も気が楽です。
- マジョリティ・マイノリティ:「朝はパン派?ご飯派?」のようなお題で、全員の好みが自然に分かります。
- 第一印象ゲーム:「この中で一番〇〇そうな人は?」を指さし合うゲーム。新しい人もすぐ会話に入れます。
- 本音の質問:「軽め」のお題だけにしておくと、初対面でも答えやすい質問が出ます。
送別会:思い出話につなげるゲーム
送別会では、ゲームをきっかけに主役との思い出話が出てくると盛り上がります。
第一印象ゲームで「この中で一番〇〇なのは?」と聞いて、主役が指された理由をみんなで話すと、自然とエピソードが出てきます。本音の質問の自作お題に、そのチームならではの質問を入れておくのもおすすめです。
主役に罰ゲームを集中させない
主役が負けたときに盛り上がりすぎて、何度も罰を受けることになるのはよくある失敗です。主役は罰ゲームなし、または「一言コメント」だけ、と最初に決めておきましょう。
最後は主役のひと言で締める
ゲームは主役の挨拶の前に終えておきます。最後のゲームが終わったら、そのまま主役に一言もらう流れにすると、きれいに締まります。